ソーパーインタビュー

「手づくり石けん」つながりで見つけた素敵な人を紹介するコーナーです。第1回は元気でアクティブな印象をお持ちのショカーリョさん。石けんと毎日の暮らしについてお話を伺いました。

今の自分のいる瞬間を空間を大切に

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―現在、何かお仕事はされていますか?

居住するマンションから横断歩道を渡るだけの距離にある会社で事務職として26年働いています。

―それはどんなお仕事ですか?できるだけ経緯を含めて教えてください。

結婚して10年は育児に専念していましたが、下の子が小学生になった時に市場調査&レポート&商品開発のパート勤務をはじめ、だんだんに時間を延ばしていきました。

それでも、午前授業や長い休みなどに昼食やおやつの用意のこともあり、自宅に近い職場へと転職。

現在は建設部に所属し、薬品や化学設備を作る現場のキャッチャーとして、備品購入&支払、出張費精算等本社サイドからできることをサポートしています。会社の活動や社員の紹介をする、web上社内広報誌の編集長のお役もさせていただいてます。

―今、何か夢中になっていることはありますか?

浅く広くなんでも首を突っ込んでいますが、メインは3つ。

  1. 石けんづくり
  2. アマチュアサンバチームに所属して12年、週の半分はサンバの演奏やダンスを仲間とやっています。浅草サンバカーニバルにも10年ほど参加しています。
  3. 舞台好きだった両親の影響で幼稚園に入る前から歌舞伎・宝塚・バレエ・コンサートの公演を毎月見ていたので、今も月に5~6回は劇場に足を運んでいます。

―その中で石けんづくりはどんな位置づけですか?やっていて何を感じられていますか?

市販のシャンプーや石けん、化粧品を使うと、痒かったり、真っ赤になったり、湿疹が出たりした原因が石油系界面活性剤と十数年前にアレルギー検査で判明したため、それなら材料に何を使っているかがわかるものを自分で作ってみたいと思ったことがきっかけです。

それがとっても楽しい作業で、自分に合うオイルはなんだろう、どんなデザインにしようと考えるだけでわくわくしてきて、これを私の趣味にしたいと決めて、時間のある時に作っています。

―石けんを通してこれからどんな風になっていきたいですか?あるいはどんなことを伝えていきたいですか?

一昨年から石けん講習に参加して、知識いっぱいのベテランの先生から直接にいろいろと教えていただけること。

同じお教室に通う共通点のあるお友達がたくさんできたこと、です。こうして知り合えた先生方やお友達と共に、手作り石けんの良さを伝え、体に優しい石けんを安全に楽しく作ることを広めていきたいと思っています。

―最後に好きな人、モノ、コト、あるいはサイトや本など、思い入れのあるものを教えてください。その理由も教えてください。

仕事はもちろん、石けんづくり、サンバのリズムの演奏と踊り、観劇、旅行・グルメ他いろいろありすぎて・・・

今、自分のいる瞬間と空間を大切に、毎日毎日を有意義に過ごしたいと思っています。

 

本日はお忙しいなか素敵なお話をありがとうございました。


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【ソーパープロフィール】

ショカーリョこと塚本泰子(つかもと たいこ)さん
東京都在住 さそり座生まれ
★HSA認定 ハンドメイド石けんマイスター
3人の息子がそれぞれの道へと進んだことにより、12年前から体に優しい石けんを手作りすることと、主人とサンバのリズムの演奏やダンスの練習に通うことで若い仲間たちから元気をいただいてます。